「スワミ・ダヤサガール セミナー」のお知らせ

3月19日から22日までの4日間、スワミ・ダヤサガール(Swami Dayasagr)が来日され、湯河原スタジオ(さゆらばな)にてセミナーが開催されます。

シャンティパット・メンバーにたくさんの教えと秘伝を授けてくださった、故サッチャダルマさんの遺言で、「もし私が日本へ行かれない場合は、ダヤサガールさんを招いてください」と、紙や まさみは言われていました。
サッチャダルマさんの遺志が、やっと実現の運びとなりました。

対 象:シャンティパット・メンバー
日 程:3月19日(木)- 3月22日(日)
内 容:キールタン、ナーダ・ヨーガ、アンタール・マウナ
会 場:湯河原スタジオ(さゆらばな)ホール

【紙や まさみの想い: サッチャダルマさんからの贈り物

スワミ・ダヤサガール(Swami Dayasagr)プロフィール
オーストラリア、シドニー出身。1970年代に、大学でオステオパシー(整骨療法)と自然療法を学んでいる時にヨーガとスワミ ・サッチャナンダの教えに出会う。健康と幸福は、肉体の管理以上のところにあるという知見を得て、より一層ヨーガへの興味を掻き立てられた。そして大学を卒業すると、アシュラムに移り住んで17年間を過ごした。この間、彼女はオーストラリア中のアシュラムを渡り歩き、様々な形態のアシュラム生活を体験した。初心者からベテランの生徒を対象としたヨーガ指導、日常のクラスから週末および1週間のワークショップなど、様々なヨーガ実習および哲学に関する指導も行ってきた。
キルタンとチャンティングも彼女の人生においては常に内在するものであり、ナダ・ヨーガに対する関心へと繋がっている。
ヒンドゥスターニー音楽の生徒として、タブラを米国のTy Burhoeに、ラーガをオーストラリアのMrs Nita Bhattacharyyaに師事して学んだ。これによって音楽をナダ・ヨーガの新たな側面および、頭(知性)・心(誠実さ)・手(行動)を統合する実践的な方法として捉える機会が得られ、精力的にナダ・ヨーガを指導している。