Voiceメンバーの声・・・2018

今、本当にやりたかったことが、全て実現しています。

Shanti Pathに出会うきっかけは、当時伊豆高原に開拓しようとしていたヨガ・ファームでした。最初はヨーガをやるつもりはなく、ただ作業の人手として大学の同級生だったヤマケンに誘われたのがきっかけでした。大学2年の夏でした。ヨガ・ファームでお会いしたまさみさんの圧倒的な存在感と目の力強さに惹かれて、ヨーガをはじめました。・・・今、本当にやりたかったことが全て実現しています。Shanti Pathでまさみヨーガに出会わなかったら「できたらいいなあ」で終わっていたことばかりです。

やりたかったことが全て実現しています・・・ひらた雄士

年齢46歳
性別男性
在籍25年
シャンティパット公認インストラクター
ヨガ・ファームにかけた20代~30代
僕にとって伊豆高原のヨガ・ファームはかけがえのない存在でした。
大学2年の夏、同級生だったヤマケンに誘われて作業の手伝いとして参加し、まさみさんに出会い、その圧倒的な存在感と目の力強さに惹かれて、ヨーガをやってみようと思いました。
それから週末に作業がある時は、よほどのことがない限り参加して、とにかく完成させようという思いで、皆で頑張って開拓に取り組みました。
何か突き動かされるというか、夢中でした。大学の友人とは違う、色々な年代の様々な職業の方々と一緒に過ごすのも楽しかったし、何か新しい世界が開けた感じでした。
一生懸命やればよく思われるとか、チヤホヤされるというのも多分にあったとは思いますが、そういった「人に良く思われたい」とか、「どう思われているか」ということが自分の最大の課題であるということも、Shanti Pathでまさみさんに出会わなければ気づくことも、考えることもなく、いつも人の顔色を見ながら生きていくという非常に表面的で、悲しい人生を送っていたと思います。
まだ完全にその部分を克服できたとは言えませんが、自分の傾向性として認識、指導を受けられるという点で、全く違う人生です。

20代は、ヨガ・ファームの作業を中心に、随分色々なことを学びました。人間関係から、作業の準備・段取り・手配など、日常の仕事にも生かすことができました。
30代になると、次第にベテランのポジションになり、リーダーシップをとらせてもらう機会も増え、それも良い経験になりました。失敗も沢山ありましたが、常にまさみさんに励まされ、応援していただいたお蔭で、何とか乗り切ることができました。
実際はまさみさんの真意がわからず、厳しく言われると、恐くなって逃げ出したことも何度もありますが、その度にフォローしていただいて、本当の信頼関係というものを教わることができました。
振り返ると、恥ずかしいことばかりしてきた自分ですが、Shanti Pathがあったおかげで、まさみさんの応援のおかげで、何とかやってこれたと思います。
ヨガ・ファームでの経験は自分の人生にはかけがえのないものです。
自分にとってのヨーガ
肉体面、健康面では、ヨーガに出会って本当に良かったと思います。
体の使い方も滅茶苦茶で、中心線が無く、外側の力ばかり使って、まったくちぐはぐでした。
それがそのまま内面にも直結していて、非常に表面的な価値観と見方しかできていませんでした。
運動は好きで、サッカーをやっていたものの、筋力も弱く、体力もなく、40代の後半になった今の方が健康だと言えます。
とにかく、締める、絞るということが苦手で、随分時間がかかりました。
未だに丹田と繋げて手足を動かすということは、瞬間的にできないこともあり、なかなか大変です。
ヨーガをやっていなければ、ボロボロになっていたと思います。
化学物質過敏症ということも判明し、ヨーガのお蔭で大分改善してきました。
ヨーガを中心に実現した本当にやりたいこと・やるべきこと
今、本当にやりたかったことが全て実現しています。
これはShanti Pathでまさみヨーガに出会わなかったら「できたらいいなあ」で終わっていたことばかりです。
10代の後半に漠然と考えていた翻訳、バンドでギターを弾くこと、健康的なライフスタイルということが今、実現しています。
それぞれずっと模索していて、例えば、英語を使った仕事、友人とのバンド活動などは、社会人になってから少しずつ展開していったものの、自己満足レベルでした。
それでも継続して英語の勉強をつづけ、翻訳の通信講座を受けたり、Shanti PathでBSYのテキストの翻訳をやらせていただいたりということで細々と続けながらも、どこかで「ハリー・ポッターの様なベストセラーの翻訳を手がけられたら」などと夢想していました。

ギターの方も、会社の同僚とただ楽しみのためのバンド活動を続け、単なるコピーもどきをずっとやっていました。全く発展性の無い活動でした。
それがある時、キールタンにギターで参加することになり、気づいたのです。
ヨーガを中心に考えれば、これまでやってきたことが全て活かすことができる!ということを。

翻訳も、折角長年やっているヨーガについてやれば、それが自分の専門分野になるわけで、自分が最も興味のある健康や体のことについてこれほど充実した分野はないはずです。
実際、これまでに何冊もBSYのテキストに取り組み、非常に多岐にわたり、深い内容であることが分かりました。
漠然と、ベストセラー小説の翻訳なんて、夢みたいなことを考えていたことが恥ずかしくなりました。
「自分の専門はヨーガなんだ!」と思うことで、今までやってきたことが全て繋がり、整理整頓ができました。

インストラクターとして号令をかけさせていただいていることも大きいです。
BSYの文献に触れることで、理論的な裏付けや知識も学べ、レッスンにも活用できます。
単なる趣味のギターではなく、キルタンのお蔭で、メンバーと良いエネルギーをシェアするための音楽活動という、意味あるものになりました。
これまで曲がりなりにもやってきたおかげで、コピーしたり暗記したことも活用できているので、友人とのバンドもどきもあながち無駄ではありませんでした。
自分が気づくのに時間がかかっただけでした。

長年やっているサルサは、これほどダイレクトに体の使い方が影響するというのを実感しています。
中心を締めてブレずに、丹田から手足を動かすことができれば、最高に良いパフォーマンスができます。
体の使い方のバロメーターです。

まだまだ心身ともに課題が多く、傾向性に負けてしまうことも多いですが、内面的にも深め、高めていくことで、翻訳も演奏も、ダンスも良い成果を出すことを目指していきたいと思います。
全てShanti Pathのお蔭です。ありがとうございます!