まさみブログの12月16日と30日の投稿で、「伊東四朗」さんと「森下洋子」さんのエピソードが紹介されました。
伊東四朗さんは、デビューから60年を超え、御年84歳にして、今なおテレビ、ラジオ、舞台で、コメディアン、俳優として現役バリバリで活躍されています。
「風貌は年取っていくんですけど、頭の中というのは、いつでも青年でありたいと思っています」・・「知力・体力・気力」の源は何か・・。
- 「芸能人にあるまじき朝型人間」と自称する生活習慣に加え、円周率千桁を空で唱えたり、百人一首を諳んじたりという「脳トレ」をしている
- 午前4時起床、新聞二紙に目を通し、5時にウォーキング開始。2.8キロの重り入りのウオーキングシューズで1万歩(現在は7千歩でスタート時間も遅くなっている)
- 以前は腹筋300回、5キロのダンベルを持って60回(最近は、腕立ては40回になど無理をせず)
他にも、アメリカ50州、メジャーリーグ30チームの暗唱・・・。
「脳細胞には、生涯使わない場所があるようですね。それ、使ってやんなきゃ、もったいないですよ、せっかく生を享(う)けたんですから。」とのこと。
さて、シャンティパットのメンバーは、毎回のクラスで長〜いマントラを練習しています。
円周率千桁暗唱に比べると、とても簡単ですが、マントラは唱えれば唱えた分だけ、神様からのパワーをいただくことができます。そして・・・
◆続きは、まさみブログ「本気の扉」をご覧ください。
「自分で探して自分が納得する」
森下洋子さんは、日本で初めて国際的に活躍し「東洋の真珠」と謳われたプリマ・バレリーナ。
紙や まさみは、昨年のクリスマスイブに、森下洋子さんの舞踏生活70周年記念公演「くるみ割り人形」を、「心からのお祝いと尊敬と憧れをもって」観に行きました。
※「年末彩る松山バレエ団の舞台「くるみ割り人形」 舞踊生活70年、プリマバレリーナ森下洋子がクララ演じる」
- 今年73歳の森下洋子さんが、10歳のクララのそういうあどけなさとか健気さとか純粋さを表現しているんだなぁと思いながら見ていると、人間の肉体というのはやはり精神が引っ張っていくものであるという印象を強く受けました。
- 本当に美しいし、軽やかで更にきれいに可愛らしくなっていました。
- ものすごい勇気と、またやる気をもらいました。
- カレンダーの年齢というのは、本当に全く関係ないんですね。
◆続きは、まさみブログ「本気の扉」をご覧ください。
「人間の肉体は精神が引っ張っていくものです」
森下洋子さんには、有名な名言がありますね。
私は毎日、二時間の基本レッスンをやっています。
これは、私の舞台を支えている大事なレッスンで、
一日基本レッスンを怠ると自分の身体が不調になるのがわかります。
二日怠るとパートナーにわかります。
そして、三日怠ると多くの人にわかります。
人生のお手本は、歴史上の英雄や偉人だけでなく、素直な心でよく見れば、身近なところにたくさんあるものですね。
「凄い人だなあ」と素直に感動すれば、自分も頑張ろうという勇気をもらうことができます。